合同進学説明会の活用

合同進学説明会は、大きな説明会場に大学、短大、専門学校の広報担当者が集まります。

地元だけでなく、遠隔地の学校も含めて一度に多くの学校の情報収集ができます。


合同進学説明会には、一度に情報収集できる以外にもメリットがあります。

説明会の会場では、様々な学校がブースで説明をしているのですが、多くの会場には説明ブース以外に、学校案内や募集要項、入試の過去問題などを置いてある資料スペースがあります。

置いてある資料は、「ご自由にお取りください」状態です。

自分の名前や住所を教えることなく、資料が入手できるのです。

これは、大きなメリットだと思います。

とりあえず、学校案内だけを見てみたいと思っても、郵送してもらう為には自分の名前や住所を連絡しなければなりません。

請求した資料が届くだけなら良いのですが、その後で必要もないのに様々な案内が届いたり、案内の電話がかかってきたり、必要ない情報に飲み込まれてしまいます。

会場の資料スペースで学校案内を入手すれば、その後の余計な案内を気にする必要がありません。

入学するつもりがなくても、いろいろな学校ことが知りたくて資料請求することもありますよね。

資料請求のお勧めは、まず最初に様々な学校の案内を見てみる状態の時には、自分の個人情報が必要ない合同進学説明会の資料スペースか、在籍高校の進路指導室でもらってくることです。

学校案内を見て、興味を持った所には、改めて資料請求を行えば、学校案内以外の様々な情報を提供してもらえます。